在校生VOICE

「勉強面も精神面でも成長できる学校です」-大学進学コース 高校2年生-

中学の時の自分が今の自分をみたらきっと驚くと思います。中学の頃は、勉強も部活もそこそこで、何となく「やるべきこと」としてこなしてきたように思います。高校生活では、そんな「何となく学校を送る自分」を変えたいと思っていました。文華女子を受験するにあたって、初めは総合進学コースを希望していましたが、入試結果により、大学進学コースにランクアップ入学することが出来ました。こちらのコースは、難関大学を目指すことを目標にしているので、初めのうちは、授業のスピードや内容についていけるか心配していましたが、実際は、自分の能力に合っていて、無理なく授業を受けることが出来ています。
しかし、中学と違って、高校では、課題や検定のスケジュールを自己管理する必要がありました。文華女子の生徒手帳には予定管理や学習時間管理に使えるスケジュール機能があり、1年生の時から毎日活用しています。スケジュール管理することで、隙間時間を有効に活用することが出来、家庭学習時間も増やすことが出来ました。

また、精神面でも成長できたと感じています。もともと、人前で発表したり、クラスをまとめることには苦手意識がありましたが、知らず知らずのうちに、友達の意見を聞いてまとめたり、少しでもよい雰囲気になるように気をくばっているうちに自信がつき、級長に立候補したり、様々な場面でリーダーとして推薦してもらうことが増えてきました。女子校という環境も、男子がいない分、女子が活躍できるメリットがあると感じています。
そして、今年の夏にはオーストラリアホームステイにも参加させていただきました。中学までの私なら、きっと自信がなくて参加しなかったと思いますが、先生方と親の勧めもあって、参加を決心することが出来ました。ホームステイを経験して、日頃勉強している英語の活用範囲がわかりました。また、私は将来、2020年に開催される東京オリンピックに関わりたいという夢があり、英語でコミュニケーションをとる経験が、夢を叶える鍵になると感じました。このように、私は文華女子で勉強に部活に、充実した毎日を送ることができています。

大学進学コースで
充実していること

勉強面・級長・リーダー・ホームステイ

「文華でしかできない貴重な経験がたくさんあります」-総合進学コース 高校2年生-

私は小学生の頃から日本伝統・和のものに興味がありました。小学校のすぐそばにある中学校から聞こえる琴の音色に惹かれ、中学校では3年間筝曲部で活動してきました。また、中学2年生の時に競技かるたの漫画に影響され、百人一首に挑戦してみたいと夢見るようになりました。そんな中、文華女子と出会いました。文華女子では課外筝曲と、百人一首同好会があり、日本の伝統教育も行っていると聞いて、文華女子を受験することをきめました。
入学してからすぐに、課外筝曲と百人一首同好会に入部しました。課外筝曲では専門の先生からご指導を受け、外部での演奏会や式典での演奏など精力的に活動しています。百人一首同好会も、市民競技会からの参加でしたが、現在は東京都高等学校かるた連盟主催の高文連の大会に参加するまでになりました。そんな中、「よさこい同好会」の部員から誘われて、よさこいダンスにも挑戦したところ、その面白さに惹かれ、こちらにも入部することにしました。
どの部活動も大変遣り甲斐があるのですが、3団体掛け持ちという状況に母親や友人からは、お休みがなくて大変ではと心配されるようになりました。しかし、私は「一度始めたことは最後までやり遂げたい」という信念があります。学業と3団体の部活動を両立させ、自分が夢見た高校生活を実現させたいと思います。

私は中学校までは、自信がなく集団の中で発言することはあまりありませんでした。しかし、文華女子で多くの人とふれあい、関わっていく中で集団を率いることが少しずつできるようになってきたと思います。文華で出会った友人や先生方に支えていただき、わたし自身大きく成長できたと感じています。

総合進学コースで
充実していること

クラブ活動の充実・将来の夢